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<西新宿駅改札よりの案内(写真付)>
自費出版なんてこわくない!
本を作るって、高い?安くならないの? 原稿はどう書くの? どうすればいいか、全然わからないです...
原稿ができているんです 印刷屋さんもいろいろあります 自費出版は売れるのか?
どうやればお店で売れるの? なぜこのようなホームページを作ったか おわりに <本をつくるって癖になる>
自費出版のお問い合わせ tbs@gol.com 電話・FAX 03-3364-3856


本を作るって、高い?安くならないの?

日曜大工で自分で家を作るのと、人に頼んで建ててもらうのとおなじです。
他人にお願いするからには、それなりのお金が必要です。
安く済ませるためには、自分でそれなりの努力をしましょう。
自分でできることは自分でしましょう。

くわしくは自費出版を依頼する出版社や印刷所へ電話・メール・FAXで問い合わせください。
直接出向くのも悪くはありません、事前に電話をしてください。
どの出版社や印刷所でも、担当さんが不在の場合があります。
行けばサンプルになる本があれば見せてもらえます。
ものによっては本を貸してくれます、紙の見本も色々見せてもらえます。

原稿はどう書くの?
書きたいネタを探しましょう。
俳句を作っているならば句集 短歌を作っているならば歌集 
ポエムを書いているならば詩集
歴史小説や定番の自分史もあります。 

どうすればいいか、全然わからないです...
どんな本を書きたいのか、まず箇条書きで書き出してください
本のサイズ(文庫、新書、写真集(グラビア)、....)
どんな体裁の本を出版したいのか?
文字はたて書?よこ書?大きさは?
できたら、同じような本を切り取るかコピーしてどんどんノートに貼り付けておきましょう。
面倒でも書名とISBNは必ず書きましょう、現物を取り寄せる時に役立ちます!

原稿ができているんです
はずかしがらずに、家族に一度読んでもらいましょう。
ホチキスで綴じて、家族や他の人にも見せましょう。
家族以外の人が見せて、その人が欲しい!私の知り合いにも見せてあげたい!と言ってくれたら、
自費出版の依頼してもはじめても全然遅くありません。

印刷屋さんもいろいろあります
ページ物(本など)、グラビア(写真集等)、はもの(名刺やハガキ、封筒)等、
自分の会社ですべての工程をこなせる会社、外注(他の印刷屋さんへ仕事を依頼する)
はもの屋さんに本を頼んでも自社では作成できないので、ページ物の印刷屋さんへ仕事を依頼します。
逆にページ物の印刷屋さんへ名刺を依頼しても、はもの屋さんへ仕事を依頼します。
自社で作成できるのに、わざわざ外注するかって、 いいことに気づきましたね!
それは、無駄を省くために、他社へ依頼しているのです。
大きな印刷機で名刺を100枚刷って全く利益になりません。

自費出版は売れるのか?
はい、売れます、といいたいのですが....
こればかりはどのくらい売れるか?です。
ある方の場合初回300部しか作りませんでした
ところが...、1000部以上も売れてしまいました。
それで、再度印刷しましたが...、出る数は決まっています。
追加で本を作るのは、最初に作ったときよりもまったく変更がなけれ、早く安くできます。
ですので、部数が多いと単価が安いと一度に本を作り過ぎないようにしましょう、一週間もあればできてきます。

どうやればお店で売れるの?
まず、売りたいお店に連絡してください。

まずは、近くに大きな書店がある場合、そこの店長さんに一番先に連絡をとってみましょう。
突然行くのではなく、電話でアポをとっておくことをお勧めします。
自費出版した著者の○○ですがおいてもらえますか?と、
正直に聞いてみましょう。
書店さんから何十冊置かせてくださいと、言われないこともありません。
置いてくれるお店であれば、条件を聞いてみましょう。
書店さんと貴方の条件が合えばぜひお願いしましょう。
置いてもらったら、
☆△市○○駅前の○○堂書店においてあるから見て、買ってくださいって
邪魔でない程度にアピールしてください!
ダメ!といわれても。
まだ、あきらめちゃダメ!他に置いてもらえる書店どこかありますかと店長さんに聞いてみてください。
うちはスペースがないけど、駅前の○○書店は大きいから聞いてみたら、……
高校の前の○☆堂さんの社長さんは学校に教科書を納品しているんで、……
もっと詳しく教えてもらえるよとか情報を教えてくれる場合もあります。

なぜこのようなホームページを作ったか
自分の持っているう情報をさらけ出しているのです。ハッキリ言って1円にもなりません。
では、なぜこんなホームページを作ったか?
自費出版をしようと思っておられた方
トラブルで頓挫、挫折してしまった方が数多くおられるとおもいます。
出版したが売れなかった……
理由は、著者の先生が何でだか考えてください。
おのずと、 理由が見えてきて、
解決方法がわかり、次回へのステップになるとおもいます。
自分が買わなくても、○○先生本を書くための参考になっているという本は沢山あります。
例をいくつかあげますと、『「超」連句入門』は著者の浅沼先生が大学のテキストとして使用しています、
『移動通信半代記』は国立科学博物館発行の「技術の系統化調査報告」Vol.6、Vol.7で参考文献として使われています。

おわりに
<サブタイトル・本をつくるって癖になる>


国内外で本を出版された方(著者の皆様)に読んでいただけましたらば、出版社を問わず
1部でも貴方の本が多くの読者の手に渡りますよう、出版業者として心から願っております。

これから自費出版される方は、焦らずにもう一度よく読んで考えて不明点が無いか考えてください。

出版進行中の著者先生方もの担当さん一緒に悩んで、
後々になってから、この本はいい!と言われる本を作ってください。

本は出版されたら、一人で勝手にどこまでも歩いてゆきます。
貴方の想ってもみない方向へも歩いてゆきますので、ご注意ください!

上の太字がいつの日かあてまる日が来た時に、このホームページを思い出していただけたら幸いです

たった今、本ができた先生、また新しい原稿をおまししております!!

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