飲んだくれてふる里
小宮山昭一
定価1,600円(本体価格1,524円+税)
ISBN978-4-925187-66-4
発行・稀人舎(きじんしゃ)
鶴岡で
生まれた本
鶴岡の姉妹都市
生まれた本
<著者略歴>
昭和4年山形県鶴岡市生まれ、元高校教諭

山形県鶴岡市で生まれ育った著者による鶴岡に関するの酒と食と人の思い出話

ふる里つるおか出たとこばなし
 「シベリヤ詩集」知りませんか/酒友逝く/再び「シベリヤ詩集」/もっぱら夜の内川//ダダチャ豆/独断と偏見/赤川四季断片/夕日無言/澗/イ・ナ・ズ・マ/鶴岡公園四季断片(以上、鶴岡市広報誌の広報「つるおか」連載)

日曜随想
慚愧の酒/思い込み/どんがら汁/「シベリヤ詩集」/海つれづれ/庄内美人を駄弁る/せつ(節)あってこそ食べ物/かりそめの一坪半/飲み屋は二流に限る/ショウブ/外道釣りのアフォリズム/三流教師の言い訳(以上、「山形新聞」連載)

飲んだくれてふる里
飲み屋でピクリ/同級会/酒友/やきとり屋台の灯消える/鶴岡やきとり事情/居酒屋ねんごろぶり/磯場と酒場/庄内釣りバカ今昔放談/釣りを釣る/酒場テツガク/一人客を待つ/手順よろしく/お通しはママの器量/おごり酒はしっかり/はしご酒は飲む程に登りつめます/つけは貯めるほどよし/飲み屋を飲み継ぐ/酒の終わりは色話/ケチ酒の手口教えます/昭和一桁生まれ/飲み屋で拾った駄じゃれにぶしゃれ(=すけべ、卑猥)/酔えば飛び出すぶしゃれ替え歌(以上書き下ろし)

酒寸言 
酒の功/酒の罪/功罪相半ば/比喩/警句、知ったかぶり

ノートから
 マスメディアの行方/死を問いあぐねて