移動通信半代記
田村正勝
発行・東京文献センター
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-925187-42-8 (半代記シリーズ)
EK-212携帯無線機(カバー表の写真)
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内容は全く別です、『僕の出張』は人生、『移動通信半代記』は専門分野です。『僕の出張』と出会えなかったら、出版できませんでした、2冊セットとしてお考えください。

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<著者紹介>
警察無線等のハンディ型無線機等のシステム開発者の一人であり、移動通信のスペシャリスト、大手通信機メーカOB
大手通信機メーカOB、ハンディ型無線機等システム開発者の一人である、移動通信のスペシャリストが書いた、戦前の軍用無線機から現在使われている携帯電話・PHS等の各種移動通信(陸上・海上・航空・衛星)が書かれている
序 藤室衛
第1部 私と移動通信
 豪雪の故郷から
 無線技術との出会い
 預金ゼロ
 各種無線機の設計開発
 通信事業会社のシンクタンクとして
 パーソナル通信の海外展開
 音楽配信の立ち上げ、他
第2部 移動通信のはなし
 日常にある移動通信
 無線通信の前史
 無線通信の後史(移動通信の発達)
 日本の移動通信幕開け
 電波利用の開放
 民間需要の幕開け
 周波数不足
 周波数有効利用の追求
 位置情報による業務変革
移動通信のいろいろ(陸上・海上・航空・衛星)
移動通信の変遷、あとがき 田村正勝、用語解説(12ページ分)
「技術の系統化調査報告」Volume6,March 2006、Volume7,March 2007(国立科学博物館)の参考資料としても使われています。

<愛読者カードより>

☆長く無線通信技術に関わりをもっており、共感をもって読み進むことができました。
また無線通信技術の進展を概観・回観することができました。(北海道・男性)

☆厳しい出張仕事の中にも甘酸っぱさが残る内容で当方も同じような経験でした。(滋賀・男性)