銚子半島の歳事風俗誌
大木衛 編著 
定価1,600円(本体価格1,524円+税)
ISBN978-4-925187-12-1
<銚子市観光協会・安藤勇会長推薦図書>


見本
<内容>
21世紀日本で最初の日の出を迎える漁港と醤油のまち、銚子で四季折々に織り成す催事・風俗を年間通してまとめた初めての本
銚子市内の文化・史跡めぐりに必携の一冊

<目次>
(2月〜4月 P.10〜P.49)
船名は男性だが、船霊は女性,漁業家(猟師)はタブーを守る,他

(5月〜7月 P.50〜97)
新茶の摘み時とホトトギス,潮干狩りの格好の地,他

(8月〜10月 P.98〜133)
銚子を救った庄川杢左衛門の美挙,じょうかんよう節と盆踊り,他

(11月〜1月 P.134〜169)
犬吠埼灯台は銚子市のシンボル,浜口梧陵の「稲むらの火」,他

新年(P.170〜178)
二十一世紀を迎える初日の出,関東地方の最東端は犬吠埼,他

「銚子半島の歳事日程」(P.179〜181)付
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コラム「大木衛の日曜歳時誌」(「大衆日報」銚子市)をまとめました